下関のあれこれ豆知識、データでお見せします!

道の駅ランキングで全国1位になった日本最西端の道の駅「北浦街道ほうほく」

道の駅「北浦街道ほうほく」は、北長門海岸国定公園に指定された美しい景観の国道191号線沿い、角島大橋を遠望する丘の上にあります。地元で水揚げされたばかりの新鮮な魚介や、採れたての果物や野菜など、四季折々の海の幸・山の幸を楽しむことができます。
※トリップアドバイザー道の駅ランキング2018で全国1位

ウニの瓶詰めは1887年下関で生まれました

1887年頃、六連島の蓬山和尚がウニのアルコール漬〈焼酎漬)を考えだしたと言われています。酒宴の席でたまたま「塩うに」に度数の高いリキュールがこぼれてしまったことがきっかけだそう。

平均気温17、平均降水量は1700㎜前後

上の数値は2009年〜2018年の10年間の平均数値です。下関市は年間を通して、また10年間を通してみても気候が非常に安定しており、夏期・冬期を比較しても山口県の他の地域に比べ気温差が少なく、温暖で過ごしやすい地域と言えます。

西日本の自立型タワーの中で最も高い展望室「海峡ゆめタワー 展望室」の高さは143m

海峡ゆめタワーの高さは153mで、展望室の高さが地上143mです。展望室の形状は球体状になっており、360度パノラマビューの景色が広がります。また、球体状の展望室は海峡ゆめタワーが世界で最初だったと言われています。タワーには8700枚ものガラスを使用しており、昼間は関門海峡の空や海の色を映し出し、夜には沢山のライトで美しくライトアップされます。

住みたい田舎ランキング2019「自然の恵み部門」で全国8位

下関市は三方を海に囲まれ山もあるため、豊かな自然が身近にあり海の幸山の幸共に豊富。もちろん自然の面だけでなく、エリアごとにコンパクトな街づくりがされ、田舎すぎず都会すぎない、生活のしやすさも魅力です。移住をお考えの方は宿泊無料の「下関市お試し暮らし」も是非ご活用ください。
※宝島社発行「田舎暮らしの本」住みたい田舎ランキング2019自然の恵み部門で全国8位

瓦そばは1961年に下関で生まれました

西南戦争の際に兵が瓦を使って野草や肉を焼いて食べたという話を参考にし、1961年に川棚温泉の旅館のご主人が開発したとされています。これが評判になり、山口県内各地でもご当地グルメとして広まりました。山口県内の家庭ではホットプレートで食べるのが一般的です。

ふぐ食は1888年に下関で解禁されました

安土桃山時代から続いていた「ふぐ食禁止令」ですが、1888年に当時の総理大臣伊藤博文が下関の老舗旅館でふぐを食したことがきっかけで解禁されました。舞台となった老舗旅館はふぐ食禁止令解禁によりふぐ料理公許第1号として、広くその名を知られています。

床屋発祥の地下関。1995年には「床屋発祥の地碑」が建立されました

鎌倉時代、下関に移り住んだ武士の親子が、当時下関にいた新羅人から髪結いの技術を学び、武士をお客とした髪結いのお店を開業したそう。そのお店に床の間があったことから「床屋」と呼ばれるようになったとされています。

あんこうの水揚量が全国1位

下関漁港の沖合底びき網漁業により漁獲され、その水揚量は日本一を誇ります。平成15年には、あんこうブランド化の取組みも始まりました。

世界最小のパナマ運河式水門である「下関漁港閘門」の水路の長さは50m、幅は8m

1936年に彦島に設置された下関漁港閘門は、水産庁発表の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選定され、ギネスブックにも登録されています。

1900年に建てられた「下関南部町郵便局」は現役の郵便局舎としては国内最古のもの

下関に現存する一番古い西洋建築で、外壁のレンガは厚さ60センチもある堅固なもの。カフェや資料展示コーナーもあり、夜はライトアップされるため、観光スポットとしても多くの方が訪れます。

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