菊地さんイメージ

震災をきっかけに探した安全なまち。

菊地 裕子さん(2011年 千葉県から移住)
岩手県出身、東日本大震災をきっかけに千葉県から下関に移住。現在は道の駅「北浦街道ほうほく」の総務部スタッフ、また豊北町観光協会事務局員として活躍中。

下関に移住したきっかけは?

東日本大震災と、角島大橋の美しい景色です。
東日本大震災で実家が流され、両親は仮設住宅での避難生活をしていましたが、体調を崩し「移住」という形で新しい住まいを探すことにしました。自然災害が少ない、原発が少ない、繁華街までほどよい距離・・・と条件をあげて日本全国を調べているときに、角島大橋と海の美しい景色の写真を見て豊北町を訪れることに。人生初の下関市でしたが単独で見に来たその日に物件を仮契約。両親と、千葉県で暮らしていた子どもたちと移住してきました。

角島大橋イメージ

移住して良かったことは?

家族が集える新しい「実家」と第二の故郷ができたことと、両親の体調が良好になったこと。それに、生活を一気に変えたリスクなど気にならないくらい充実した日々を家族で過ごせていることですね。

移住して意外だったことは?

「何でまたこんな場所に・・・」と不思議そうに聞いて来られる方と、「ようこそおいでました」と歓迎する方と極端に偏っていたように感じました。とても素敵な場所なので、今住んでいる場所に自信を持って!と思います。

下関への移住を考えている皆さんへ

移住には行動力、判断力、決断力、しっかりとした情報収集が必要です。決して「簡単なこと」ではないですが、「怖いもの」でもありません。
新しい生活の場を自分で作り上げて行くことができるビッグチャンス「転機」です。

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