下関移住コンシェルジュ

住まいる★下関の相談員(コンシェルジュ)は全員が移住(Uターン)経験者。
移住をお考えの皆様が不安に思うこと、気になることをしっかり汲み取って下関移住のお手伝いをしています。
相談窓口での対応はもちろん、遠隔地にお住いの方は電話やメールフォームからのご相談も可能ですので、
是非お気軽にお問い合わせください!

下関移住コンシェルジュのご紹介

移住経験豊富な住まいる★下関のコンシェルジュを自身のUターンエピソードを交えてご紹介します。

「外の世界」を感じながらミニマルな暮らしをする。そんな下関の魅力をお伝えしていきたいです。
村谷 保子
1974 年山口県下関市生まれ。東京の大学を卒業後、旅行雑誌のライターをするかたわら国内外を旅する。30歳を過ぎてチベット・ヒマラヤに旅立ち、数年間トレッキングしながらヒマラヤの国々で暮らす。韓国での日本語教師、中国語翻訳を経て住まいる★下関の相談員へ。
ひろびろしていて、ロマンチック。あちこち国内外に住んで気づいた下関の良さ。
私は実は「愛する地元だから」「田舎暮らしがしたい」という理由で下関にU ターンしたわけではなく、国内外のいろいろな場所に住んでみたうえで下関が自分に合うと思い選びました。外国の大型船が行きかう関門海峡、空が高く風を感じる開放的な空間、古代から大陸との往来がある歴史。下関はいつもどこか「外の世界」を感じさせられる場所です。旅ばかりしてきた自分にはこの開放感が居心地いいですね。
シンプルで静かな街ぐらし。大都市へのアクセスも◎
「田舎暮らしにあこがれるけど閉鎖的な農村はちょっと…」「田舎に引っこんだら世界が狭くなってしまうのでは」といった不安をお持ちの方には下関がぴったりです。下関は大都市へのアクセスも良く、日常的にお隣の北九州市や福岡市に行きます。休日は九州の温泉地を訪ねたり、フェリーで気軽に韓国に行くことも。土地柄もどこかアジア的。それでいて映画「かもめ食堂」(ヘルシンキ)のような、シンプルで静かな街ぐらしが可能です。下関のどのあたりに住めばよいかなどの疑問はぜひ住まいる★下関までご相談ください。
「なぜ下関に移住したいのか」目的をはっきりさせることが大切です。
楠 正次
1957 年山口県下関市生まれ。東京の大学を卒業後、パッケージソフト・検索支援辞書やコンテンツ作成の営業を経て下関にUターン。地元企業に就職後、住まいる★下関の相談員へ。趣味は競馬と音楽鑑賞。特に1960年代~90年代の洋楽が大好き。
安心できるまちに住みたくて、下関へUターン。
関東在住時に起きた東日本大震災。コンビニ・スーパーから食料品や飲み物が無くなり、計画停電で真っ暗な夜を過ごし、いとも簡単に生活インフラが崩壊する様を経験して以来、軽度の揺れにも敏感になってしまいました。さらに被害の大きかった地域の方々の悲しみやご苦労とは比べられませんが、今後想定されている関東直下型地震や東海沖地震を考えると、できるだけ安心なまちに住みたいと思い下関に帰ることを決めました。
「田舎だから生活が楽そう…」はちょっと違います。
高校卒業後上京して以来、東京と埼玉に40年間居ましたので、都会と下関を比べた時のメリット・デメリットは理解しているつもりです。「田舎だから生活が楽そう…」と思いがちですが、安いのは家賃くらいです。労働賃金も都会より安くなりますので、生活設計のシミュレーションはしっかり行うことをおすすめします。また、求職の際も、都会ほど職種は多くありませんので注意が必要です。下関への満足いく移住のために一番大切なことは、なぜ自分は下関に移住したいのかを考え、目的をはっきりさせることだと思います。
「全国47都道府県を訪問しましたが、下関はどこにも負けていません!」
松橋 正道
1954年山口県下関市彦島本村で生まれる。大学の工学部修了後、東京の電気会社に就職し、出張や個人旅行で北海道から沖縄まで全国47都道府県を訪問。早期定年後に下関に居を構え、学生時代の交友関係がきっかけで住まいる★下関の相談員に。学生時代はバスケットボール、現在は硬式テニスと散歩が趣味。
下関は「住む」のにちょうどいいところ。
入社間もない研修時期に、寮から都内本社まで80分かけて通勤しましたが、満員電車や排気ガス等「暮らすには辛いな」と実感しました。それなりに対処しつつも、結婚後にはU ターンを視野に入れていました。仕事やプライベートで日本中を訪問しましたが、水・空気・魚も美味しく、方言も強くない下関は、どこにも負けないくらい「住む」場所として素晴らしいところだと思います。
下関にあるもの、下関にないもの。
海の見える場所、きれいな港の風景、おいしい魚、橋の風景、歴史ある寺院仏閣、日本史に深く関係する歴史の証言場所(遺跡・合戦場・維新・条約締結・連絡船)、郊外の温泉、百貨店、水族館等、下関は何でもアリの街です。無いものは千メートルを超える山や、大河、平野、雪・氷の芸術関係、大型の美術・博物館、城郭、動物園、高層ビル群等だと思いますが、少し足をのばせば補えるような「位置」も下関の良いところです。
Uターンを少しでも考えているあなた!帰ってこんかね!ええことあるっちゃ♪
山嵜 幹治
1956年山口県下関市生まれ。東京の大学を卒業後、プラント建設会社に入社し、北九州市・堺市・坂出市・四日市市で勤務。その後、人材派遣会社への転職で北九州市・福岡市での勤務を経て、住まいる★下関の相談員に。明治維新関係や論語などの古典を読むのが趣味ですが、昔はバスケも。中学・高校時代の友と飲み明かすのも若返りの一つです。
故郷の下関をもっと元気な街にしたい!
親が体調を崩したため、何かあった時にすぐに駆けつけられるように下関へのUターンを決めた私ですが、高校卒業後東京に出てからUターンするまでの間、下関市は4町合併などあったものの人口は減少し、少しずつ活気がなくなっているように感じていました。そんな故郷を少しでも元気にしたいという想いから、今、相談窓口での仕事をしています。自分の経験を活かし、UJIターンを考えている方のお役に立てるよう毎日業務に取り組んでいます。
下関は子供にもお年寄りにも優しい街ですよ〜!
下関は自然災害が少なく、道路も整備され走りやすいことは何となく感じていましたが、経済産業省の統計では、病院環境も全国トップクラスです。高齢化が進む中、これは重要なことだと思います。また、待機児童率の低さは中国地方1位で、子育てにも良い環境も整っていますよ。

「住まいる★下関」 移住の窓口

移住の窓口では、下関での就労や住まい、地域の利便性やまちの様子、また、地元のグルメ・ショッピングのお店などについて、幅広いご相談を受け付けます。移住の実体験と豊富な情報量で、あなたの不安解消をお手伝いします。 ※ご相談は無料です。

住まいる下関 シーモール下関1階

移住の窓口「住まいる★下関」
所在地
  〒750-0025 山口県下関市竹崎町4-4-8 シーモール下関1階 (JR下関駅近く)
受付時間 10:00~18:30
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TEL   083-242-0500
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